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直した方がいい口呼吸にはどんな弊害があるのか解説します

ほとんどの人は、呼吸をする際に鼻から吸って吐く鼻呼吸をしています。

しかし、最近ではマスクをつけていることもあり、口から吸って吐いている口呼吸になる人が増えているのです。

口呼吸には、様々な弊害があるので直した方がいいと言われています。

どのような弊害があるのか、解説します。

●口呼吸の弊害
疲れた時などは、口呼吸になるのが当たり前です。

しかし、最近では普段から口呼吸になっている人が増えていて、様々な弊害が起こっています。

具体的には、どのような弊害があるのでしょうか?

まず、口呼吸をしていると口やのどが乾燥しやすくなります。

いびきをかくようになる原因でもあり、のどのリンパが乾燥することも増えます。

また、” 緊張している”と体が勘違いしてしまい、睡眠中であっても上手く休むことができなくなってしまいます。

口呼吸は、免疫機能にも影響を及ぼします。

自律神経の乱れにつながって、風邪を引きやすくなってしまうのです。

それだけではなく、アトピーやぜんそく、アレルギー、高血圧などが起こるきっかけにもなります。

口呼吸は、虫歯や歯周病の原因にもなります。

唾液には抗菌作用や殺菌作用があるのですが、口呼吸によって口内が乾燥し唾液が減少することで、虫歯菌が洗い流されなくなり虫歯になる可能性が高くなるのです。

●口呼吸のチェック方法
口呼吸は、このように様々な弊害があります。

自分が口呼吸になっていないか、チェックしてみることも大切でしょう。

普段の様子を見ることで、自分が口呼吸になっていないかをチェックすることができます。

まず、気が付いたら無意識に口が開いているということがないか、チェックしてみましょう。

また、睡眠中に歯ぎしりやいびきがあると、口呼吸の可能性が高くなります。

朝起きた時、のどがヒリヒリしている時も要注意です。

口内炎ができやすいという方や、歯並びが悪いという方も口呼吸の可能性が高くなります。

食事の際、音を立てて噛んでいるという場合も気を付けましょう。

口臭が気になるという方も、口呼吸による乾燥が原因の可能性があります。

唇が乾きやすいという場合も、注意が必要です。

タバコを吸っている方、激しいスポーツをしている方も口呼吸の可能性が高いでしょう。

こういったチェックポイントに当てはまることが多いという方は、口呼吸を疑ってください。

意識して治すべきですが、どうやって直したらいいのか分からないという方は一度歯科医院で相談してみましょう。

●まとめ
何気なく口呼吸になっている人は少なくありませんが、口呼吸になると口が乾くだけではなく、空気中のウイルスや花粉、細菌、排気ガスなどを吸収しやすくなります。

鼻呼吸であればほとんどが自然と濾過されるのですが、口呼吸の場合は直接肺に伝わってしまいます。

虫歯や歯周病の原因にもなるので、鼻呼吸はなるべく早く直すようにしましょう。

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虫歯のメカニズムと、大人向けの予防方法を解説します。

大人になっても、歯がある限りは悩まされる可能性があるのが虫歯です。

毎日しっかりと歯を磨いているはずなのに、虫歯になってしまうこともあるでしょう。

虫歯は、どのような仕組みでなるのでしょうか?

また、大人はどうやって予防すればいいのでしょうか?

虫歯のメカニズムと予防法を、紹介します。

●虫歯のメカニズム
虫歯は、実は細菌干渉に該当することをご存知でしょうか?

虫歯の原因となるのはミュータンス菌、いわゆる虫歯菌と呼ばれる細菌です。

それが歯に付着することで、酸が産生されて歯の表面が溶けてしまいます。

通常であれば、その溶けた表面は唾液の働きによって元に戻ります。

しかし、そのバランスが崩れてしまうことがあるのです。

そうなると、歯は溶ける一方となってしまい、虫歯になるのです。

また、細菌は毒素を発生させる原因にもなります。

その毒素が歯茎に溜まると、炎症を起こします。

それが、歯周病です。

虫歯の原因には基本的に4つの条件があり、そのすべてを満たした時に虫歯になると言われています。

歯の状態と本人の性質、ミュータンス菌への感染、ミュータンス菌のえさとなる砂糖、そして酸にさらされている時間です。

●虫歯を予防する方法
虫歯を予防するには、この4つの条件を満たさないようにすることが大切です。

まず、歯の状態を良くするため、歯の表面には再生を促進するためにフッ素を塗布します。

また、唾液腺の刺激や歯磨きがしやすいよう歯列矯正をすることも重要です。

ミュータンス菌のえさとなる砂糖などは、口の中にある時間を短くすることを心掛けましょう。

決まった時間だけ食べるようにして、食べた時は長く口の中に残さないよう気を付けてください。

歯が酸にさらされている時間が短いほど、虫歯になる可能性は低くなります。

そのために大切なのが、食後の歯磨きです。

歯磨きをすることで、ミュータンス菌の働きを抑制することができます。

そもそも虫歯の原因となるミュータンス菌に感染しなければいい、と思うかもしれませんが、実際にはほとんどの人が大人になるまでに感染してしまいます。

一度感染したら完全に除去するのは難しいので、活動させないように抑制することが大切なのです。

●まとめ
虫歯になると、治療には長い期間がかかります。

そして、いくら治療しても歯が基に戻ることはありません。

歯を大切にしたいのであれば、虫歯にならないことが一番なのです。

そのためには、紹介した予防方法を守ることが大切です。

また、予防歯科というものがあるので、受診してみることもおすすめします。

虫歯を防ぐため、早めに対処するようにしましょう。

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歯が黄ばんでしまうのはなぜか、その原因を解説します

歯が黄ばんでいるのは、不潔な印象を与えます。

しかし、実際には毎日丁寧に歯を磨いていても、黄ばんでしまうことはあるのです。

それは、何が原因なのでしょうか?

また、対処方法としてはどのようなものがあるのでしょうか?

その原因と、基本的な対処方法について解説します。

●歯が黄ばむ原因は?
毎日歯磨きをしていても、気が付いたら葉が黄色くなっていた、ということは珍しくありません。

歯が黄ばんでしまう原因とは、何なのでしょうか?

少し前の歯磨き粉のCMでは、「ステイン」という言葉がよく出てきたものがありました。

これは歯についてしまう汚れの一種で、食物に含まれるポリフェノールが唾液に含まれるたんぱく質と結合しているものです。

歯の黄ばみというのは、このステインが原因なのです。

赤ワインやコーヒー、紅茶等の他、カレーやキムチなどの色が濃い食べ物を摂取した時に付着しやすい成分です。

特に、アルコールを摂取すると歯の表面が乾きやすく、この成分が増えるようになります。

また、タバコのヤニはそれ以上に歯の表面に粘着して、同じくその原因となります。

こういった汚れは最初、歯の表面に付着します。

しかし、時間が経つにつれて徐々に歯の表面のエナメル質の中に浸透してしまい、落ちにくくなっていくのです。

この他には、加齢も原因となります。

また、抗生物質の一部には、その原因となる成分が含まれているものもあるのです。

マイコプラズマ肺炎に使用される抗生物質などが、その代表です。

●対処方法は?
歯の黄ばみには、どのような対処方法があるのでしょうか?

まず大切なのは、ステインを歯に付着したままにしないということです。

そのためには、コーヒーなどを飲んだ後はなるべく早くブラッシングするか、それが難しい場合は口をゆすぐようにしましょう。

また、ホワイトニング歯磨き粉を使用するのも効果的です。

歯を白くする成分だけではなく、予防する成分も含まれているため、事前に使用しておくことで原因となる成分を防ぐことができます。

成分がしっかりと付いている場合は、研磨剤入りの歯磨き粉の使用も検討しましょう。

そして、自分で対策してもなかなか落ちない時は、歯科医院でホワイトニングの治療を受けるのがおすすめです。

専用の薬剤を使用するので、高い効果が望めます。

●まとめ
歯の色は、相手に与える印象に大きく影響します。

黄ばんでしまった歯よりも、白い歯の方が清潔な印象を与えるのです。

また、歯の黄ばみを放置しておくとなかなか落ちにくくなってしまいます。

丁寧にケアしていても、加齢によって黄ばむこともあるため注意しましょう。

黄ばみを綺麗にしたい場合は、歯科医院のホワイトニングを受けるのがおすすめです。

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ホワイトニングとクリーニングはどう違うのか、解説します

歯科医院では、虫歯や歯周病の治療だけではなく歯を綺麗にする施術も行われます。

しかし、それにはホワイトにイングとクリーニングという、2つの方法があります。

この2つは、どのような違いがあるのでしょうか?

ホワイトニングとクリーニングの違いについて、解説します。

●ホワイトニングとは?
ホワイトニングは、薬物を使用して歯の着色を科学的に分解し、歯の色調を明るくするというものです。

その際に用いられるのは過酸化水素で、漂白剤などにも使われている薬剤です。

ホワイトニングは、歯の黄ばみを漂白して白い歯にすることが目的です。

歯の着色の原因としては、歯の神経を除去した失活歯などの黒く見えるものや、抗生物質の働きによって着色されたもの、歯の疾患などがありますが、加齢が原因のケースもあります。

こういった着色は、ホワイトニングでなければ落とすことができないのです。

歯の黄ばみなどを治したいという場合は、ホワイトニングを受けるのが効果的です。

しかし、まずはく口内の状況を確認するための診断や検査を受けるようにしましょう。

●クリーニングとは?
クリーニングは、歯に付着した汚れや歯石、歯垢、及び飲料や食物によるステインと呼ばれる外因性の着色を落とすために行われます。

物理的に、専用の機材や器具を使用して汚れを除去します。

クリーニングは、汚れを取り除いて口腔内の細菌をコントロールして虫歯や歯周病になる利息を軽減するために行います。

歯の着色の原因としては、お茶や赤ワイン、コーヒーなどの他、タバコなどのし好品があります。

クリーニングでは、外因性の汚れを落とすことで歯本来の色を取り戻します。

しかし、ホワイトニングと違って歯の内部の色を変えることはできないため、元々の色より白くすることはできないのです。

クリーニングは、ホワイトニングの前に歯の汚れを落とすために行われることもあります。

クリーニングで外因性の汚れを落としてから、ホワイトニングで内因性の汚れを落とすことで効果はより高まるのです。

●まとめ
ホワイトニングとクリーニングは、共に歯を綺麗にするためのものです。;

しかし、ホワイトニングは歯の内部の着色まで白くするためのものであるのに対して、クリーニングは主に歯の表面の汚れを落とすためのものです。

歯を綺麗にしたいと思ったときは、まず表面をきれいにしたいのか内部を綺麗にしたいのかを考えてみましょう。

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市販のホワイトニング歯磨き粉について解説します

歯医者で受けられる治療の1つに、ホワイトニングというものがあります。

その名前の通り歯を白くするためのものですが、市販されている歯磨き粉にもホワイトニング歯磨き粉があります。

これは、どのようなものなのでしょうか?

歯科医院での治療のホワイトニングとも比較しながら、紹介します。

●ホワイトニングに使われるのは?
ホワイトニングというのは、薬剤を使用して歯の黄ばみを白くするものです。

歯科医院で受けるホワイトニングも、ホワイトニング歯磨きもそこは変わりません。

大きな違いがあるのは、使用する薬剤が異なるという点です。

歯科医院のホワイトニングで使用される薬剤は、「過酸化水素」もしくは「過酸化尿素」というものです。

この薬剤は歯の表面に沈着した色素や汚れなどを分解して無色化し、エナメル質の構造を変化させることで歯を白く見せる効果もあります。

しかし、日本の法律では国内で歯を白くするほどの濃度の過酸化水素を歯磨き粉に配合して市販するということは、禁止されているのです。

そのような濃度の過酸化水素を扱うには、歯科医師の免許が必要なのです。

では、市販のものにはどのような薬剤が使われているのでしょうか?

ホワイトニング有効成分はいくつかあり、よく使われているものとしては、汚れの除去や歯のコーティング、汚れ付着の防止などに有効な分割ポリリン酸ナトリウムや、歯の表面の傷を埋めたり汚れや着色の予防をしたり出来るハイドロキシアパタイトなどがあります。

●ホワイトニング歯磨き粉を選ぶポイント
ホワイトニングは、歯科医院で治療を受けるのが最も効果的です。

しかし、日頃から予防するという意味では、ホワイトニング歯磨き粉を使用するのも効果があります。

そこで、選び方のポイントを紹介します。

まず注目したいのが、有効成分です。

汚れ落としや予防などに効果的な、分割ポリリン酸ナトリウムが入っているかどうかが重要です。

また、歯についている傷などを埋めて、なめらかにしたいのであればハイドロキシアパタイトも含まれているものがいいでしょう。

歯を傷付けることがないように、低研磨性か研磨剤不使用のものを選ぶことも大切です。

また、ブラッシングは1回につき3分以上行うことが推奨されているため、口の中が泡でいっぱいになりやすい発泡剤が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

●まとめ
歯は、喫煙や赤ワイン、紅茶や緑茶などによって着色しやすいのですが、それ以外の食事なども黄ばみの原因になります。

白い歯をキープしたいのであれば、普段からホワイトニング歯磨き粉を使用して時々歯医者のホワイトニング治療を受けるべきでしょう。

歯に細かい傷がついていると、虫歯の原因にもなるため、普段からのお手入れが大切なのです。

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歯を大切にするために

年齢を重ねても、歯をすべて保っている人もいます。

しかし、その一方で早々に歯を失い、入れ歯やインプラントになる人もいるでしょう。

突発的な出来事で歯を失うこともありますが、普段の手入れを怠って歯を失う人もいます。

歯を大切にするには、どうしたらいいのでしょうか?

●歯は劣化する

生まれたばかりの赤ん坊には、歯がありません。

そこから成長するにつれて乳歯が生え、やがて永久歯へと生え変わります。

しかし、永久歯はその名前と違って、永久に残っているものではないのです。

歯は、年齢を重ねていく内に劣化していきます。

また、そうではなくても虫歯になった場合などは、歯を削ったり抜歯したりすることもあるでしょう。

歯を失う原因としては、破折というものもあります。

転倒した時などに折れてしまうケースや、固いものを噛んだ負荷によって折れてしまうこともあります。

特に、歯の本数が少なくなると残った歯にかかる負荷は大きくなり、破折の可能性が高くなってしまいます。

加齢によって、歯がもろくなったために破折することもあるでしょう。

歯周病で、歯を失うこともあります。

歯肉が加齢によって退縮して抜けてしまったり、歯を支えている骨が減少したりするのです。

また、糖尿病になった場合や筋力が低下した場合、あるいは服用している薬の副作用などで、口内の唾液分泌量が減少して口内環境が悪化し、歯を失ってしまうこともあります。

今は問題無くても、今後このような理由で歯を失う可能性はあります。

●歯を守るために

永久歯を失ってしまうと、もう戻ってくることはありません。

そうなった場合は、インプラントや入れ歯など、代替品を使用することになるでしょう。

そうならないように、歯を失わない努力をするべきです。

歯を失わないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

歯を失わないためには、普段のメンテナンスが重要です。

歯磨きも、しっかりとしているようでも磨けていない所があるかもしれません。

まずは、予防歯科を受診しましょう

予防歯科では、普段の歯磨きで落としきれない汚れや歯石などを除去してくれます。

それによって、虫歯になる可能性を低くできるのです。

また、歯磨きについても指導してくれるため、磨き残しを減らすことにもなります。

定期的に予防歯科を受診して健診を受けることで、歯にトラブルが生じた時は早期に対応できるようになります。

虫歯を治療するのではなく、虫歯にならないことを心掛けましょう。

●まとめ

歯は、生えてから何十年も付き合っていくものです。

大切な歯を失わないようにするには、普段の手入れなどが重要です。

当院をはじめ、予防歯科のある歯科医院はいくつもあるので、まずは予防歯科を受診してみましょう。

そうして、歯の手入れについてアドバイスを聞き、長く残せるようにしましょう。

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口腔乾燥症をご存知でしょうか?

お口のトラブルに悩む人は、沢山います。

当院の患者様にも、虫歯だけではなく口臭の悩みなどを抱えている方は多いのです。

そういった症状の原因の1つが、口腔乾燥症です。

これは、どのような病気なのでしょうか?

また、どう対処すればいいのでしょうか?

●口腔乾燥症とは?

歯科医といえば、虫歯の治療をするというイメージが強いでしょう。

確かに虫歯の治療は主業務の1つですが、そればかりではありません。

お口のトラブル全般に対応しているのです。

様々なトラブルがあるのですが、その中でも注意したいものの1つが口腔乾燥症です。

これは、口の中が乾きやすくなってしまう病気です。

口内が乾燥していると病気や虫歯などのリスクが高くなり、口臭も強くなってしまいます。

また、しゃべりにくい、口内がねばつくといった症状や、下が乾いて痛くなるという症状が出ることがあります。

原因は様々で、口呼吸を良くしているというのも原因になります。

口内が乾燥しやすくなるため、口臭乾燥症になることも多いのです。

鼻炎や寝ている間にいびきをかいている方などは、注意しましょう。

加齢によって、口内の唾液の分泌量が減少したというケースもあります。

また、同時に口周りの筋力が低下して、噛む回数や力が落ちてしまうケースもあります。

飲みこみにくい場合は、水分を取りながら食事をした方がいいでしょう。

この他、カフェインやアルコールの摂取、喫煙などでも口腔内が乾燥するケースがあります。

また、ストレスが溜まると自律神経が乱れ、唾液が減るケースもあります。

薬によっては、副作用で唾液の分泌が抑制されることもあるので気を付けてください。

●口腔乾燥症の対処方法

口腔乾燥症になった場合、いくつかの対処方法があります。

専用のジェルなどを使って、保湿するというのも1つの方法です。

しかし、それ以外にもいくつかの方法があるのです。

例えば、舌の運動や唾液腺をマッサージすることで、唾液の分泌を促すという方法もあります。

舌を動かしたり、耳下腺や舌下腺などを刺激したりすることで、唾液が分泌されるのです。

口腔乾燥症への対処方法は様々です。

また、単に乾燥しているだけだと思ったら別の病気だった、ということもあり得ます。

そのため、乾燥が気になった時は自分で対処しても良いのですが、歯科医院を受診するのもおすすめです。

●まとめ

口の中が乾きやすいと思った時は、口腔乾燥症を疑いましょう。

口臭など、周囲の人に不快な思いをさせる原因にもなるうえ、虫歯になる可能性も高くなるのです。

そのため、早急に対処するべきでしょう。

原因を突き止めて、それに合わせた対処が必要となるので、気になった時は歯科医院を受診してください。

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口臭外来について解説します

当院では、歯の治療に限らず様々なお口の健康に関する治療を行っております。

その一環となるのが、口臭外来です。

口臭外来では、口臭に悩む方の本気の治療を行っております。

患者様のご意見を尊重しながら治療方法を考えていくので、悩んでいる方は一度ご相談ください。

口臭外来がどのようなものか、解説します。

●口臭の原因に合わせた治療を

口臭に悩む人は、歯磨きを丁寧に行うことで治ると思っていることも少なくありません。

しかし、口臭は歯のお掃除だけで治るものではないのです。

本気で治療するには、どうしたらいいのでしょうか?

治療のためには、まず口臭の原因が何かを考えることから始めましょう。

口臭の原因は様々で素が、その中でも特に多い理由がいくつかあります。

まずは、自分がそれに当てはまるかを考えてみましょう。

口臭の原因として多いのは、生活習慣です。

朝起きたばかりの時や、仕事などで疲れている際に口臭が出やすいのです。

また、女性の場合はホルモンの変調によって特有の口臭を発生することもあります。

食べ物によって起こる口臭もあり、ニンニクやネギが代表的です。

また、薬の副作用で口臭が強くなってしまうケースもあります。

臭いの強い食べ物や薬を飲む際は、注意しましょう。

病気のせいで、気付かずに口臭が発生することもあります。

糖尿病や腎障害、肝障害などが代表的です。

いきなり口臭が強くなった場合などは、注意しましょう。

口臭は、口から出ているというだけで発生源が口の中とは限らず、鼻や肺、胃が臭いの発生源となっていることもあります。

そのため、歯磨きだけでは治らないのです。

●口臭の種類と治療法

口臭の原因となるのは、ガスが発生しているからです。

そのガスは、主に硫化水素とメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドです。

これらのガスのどれが発生しているのかを特定して、治療を行うのです。

当院で行っている治療としては、まず治療を行う当日の硫黄ガスの濃度を口、鼻、呼気のそれぞれで計測します。

また、来院時だけではなく空腹時や緊張時の呼気も再現してにおいを測定します。

その後、硫黄ガス以外の臭いガスの濃度も測定します。

そうして、口臭の原因となっている環境を特定し、それを改善するために食事や生活について指導していきます。

その上で、口臭予防の薬品も提供させていただきます。

口臭を予防するには、こういった対処が必要なのです。

治療はおおよそ3回に分けて行い、それ以降は定期管理へと移行します。

●まとめ

口臭というのは、目に見えないため改善が難しいものですが、話している相手に不快感を与えやすいものです。

口臭は、原因が残っている内は自然と改善されることが滅多にありません。

また、歯磨きだけで治るとは限らないのです。

口臭が気になった時などは、是非当院の口臭治療を受診してみてください。

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予防歯科という考え方について

歯医者に行く時は、虫歯になった時や歯周病の疑いがある時だけ、という人も多いでしょう。

しかし、歯を大切にするのであれば、予防歯科も受診した方がいいのです。

予防歯科については、聞き覚えがないという人もいるでしょう。

歯を大切にしたい人に、予防歯科がどのようなものか紹介します。

●予防歯科の考え方

通常、病院は病気になった時に訪れます。

歯科医院も、虫歯など歯にトラブルがあった時に訪れる人がほとんどでしょう。

そして、その際は歯を削ったり、抜いたりといった対処が行われます。

しかし、歯というのは削ったり抜いたりした場合、もう元に戻ることはありません。

そうなった場合は入れ歯やインプラントといった代替手段があるとはいえ、出来るなら自分の歯で一生涯過ごした方がいいでしょう。

そのために必要なのが、予防歯科です。

予防歯科は、虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石などを清掃することで、歯をいつまでも健康に保つというものです。

予防歯科では、PMTCという専門的なクリーニングを行っています。

これは、専門家による(Professional)機械的な(Mechanical)歯の(Tooth)治療(Cleaning)という意味です。

普段の歯磨きでは落としきれない歯垢などの汚れを、歯科医院で定期的にクリーニングしてもらい、虫歯や歯周病などになることを予防する、というのが予防歯科です。

口臭予防にも効果的で、歯の着色も落とすことができ、キレイで強い歯になるのです。

●どのような治療が行われるのか

では、予防歯科で行われるPMTCというのは、具体的にどのような治療が行われるのでしょうか?

当院で行っている治療の内容について、解説します。

まずは問診を行って、現在の健康状態やお口に関するお悩みを伺います。

その後、葉の汚れている部分を調べるため、染め出しを行って歯垢の付き具合を確認します。

その結果から、歯石や歯垢などの汚れを専門器具で落とし、きれいにしていきます。

汚れが落ちたら、専用のブラシとフッ化物入りのペーストで一本ずつ丁寧に研磨していきます。

葉の表面についた研磨剤を洗い落としたら、虫歯を予防するためにフッ素ジェルを塗布します。

その後、今後虫歯を予防するにはどうしたらいいのかをお話しして、ブラッシング指導を行います。

予防歯科は、一度来ていただいて終わりではありません。

定期的に、継続して受診していただくことで効果が持続するのです。

3~6か月に一度、定期的に受診しましょう。

●まとめ

歯科医院は、何かトラブルがあった時だけ受診すればいいと思われがちですが、予防のために受診するという考え方もあります。

歯を失ってから後悔しても、取り戻すことはできません。

健康な歯を維持するために、予防歯科を受診することをおすすめします。

自分では落としきれない汚れを定期的に落として、いつまでも健康できれいな歯を維持しましょう。

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インプラントについて解説します

歯を失ってしまった方が受ける治療のひとつに、インプラントがあります。

インプラントは、失われた歯の代わりに人工歯を装着する治療法で、本物の歯に近い状態にできるのですが、治療内容を詳しく知らないと困ることもあるでしょう。

インプラントがどのようなものか、解説します。

●インプラントとは?

インプラントは、歯が失われてしまった際にその代替として人工の歯を装着するという治療法です。

他にも入れ歯やブリッジという方法もありますが、インプラントはその中でも特に本物の歯に近い感覚で使うことができるため、人気なのです。

インプラントを装着する際は、まず歯の根っこ部分、歯根の代わりにインプラント体という、人工の歯根を埋め込みます。

そして、その上に人工の歯を取り付けるのです。

インプラント体はあごの骨までしっかりと固定するため、元々の歯根と比べてもほとんど違和感がなくしっかりと咬むことができます。

また、人工歯はセラミックなどで作られることが多く、見た目も本物の歯にかなり近いためお食事や会話の際も気を使う必要がありません。

ただし、注意していただきたいのが、インプラントは保険が適用されないという点です。

保険が使えないので、インプラントの治療費は自費となります。

そのため、負担も大きくなるでしょう。

●インプラント治療を受けるために

インプラント治療を受けるには、いくつかの注意が必要です。

例えば、歯周病の場合はインプラントが長持ちしないため、埋め込むことは推奨されません。

当院の場合は、インプラントを埋入する前に必ず歯周病治療を行っております。

また、埋入する部分の歯槽骨がないこともあります。

その場合、先に骨造成を行わなくてはいけません。

以前、ほかの歯科医院でインプラントを断られたという方も、当院では骨造成も行うためできる可能性があります。

インプラント治療には様々なリスクがあるため、治療をご希望いただいた際もじっくりと相談してから行っております。

不安がある方、わからないことがある方は、当院にお気軽にご相談ください。

また、定期的にメンテナンスを受けてくださった方を対象に、保証制度も設けております。

インプラントに興味があるという方は、ぜひ当院でご相談ください。

●まとめ

インプラントは人気のある治療法ですが、歯の代わりにインプラント体という金属のパーツを埋め込み、あご骨に固定するため、不安に思う方も少なくありません。

当院では、まず詳しい説明を行い、ご納得いただけた方にだけ治療を行います。

ご不明な点がある場合は、気軽にご相談ください。

わかりやすく、詳しく説明させていただきます。

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新潟市は越後平野の中央部、信濃川・阿賀野川の河口に位置し、古くから日本海運の拠点として栄え、江戸末期に開港5港の一つに指定された歴史のある「みなとまち」と言われています。
毎年6月に行われる新潟市の夏の風物詩として市民に親しまれている伝統行事の一つ白根大凧合戦は信濃川の支流、中ノ口川の両岸から縦7メートル、横5メートルの大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。2015年に新潟県の無形民俗文化財に指定された他に2014年には新潟市民文化遺産にも認定されています。
当院最寄り駅JR越後線「寺尾駅」周辺には徒歩6分程に寺尾中央公園があり、春になると3万本のチューリップで彩られチューリップの公園として市民に親しまれています。広い園内は遠足や散策の場として多くの人達で賑わい、二つあるバラ園には約50種類のバラが咲き乱れ、訪れる人々を美の世界にいざないます。
新潟市にお住まいの方、近隣に立ち寄った方も、歯やお口に関しての気になることがございましたらご気軽にご相談ください。