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【新潟の歯医者でホワイトニング】ホワイトニング後の食事で油を摂取する際のポイント

ホワイトニングの施術を受けた後は、色の濃い食べ物や飲み物、調味料などを意識して避けなければいけません。
また料理には、ジャンルを問わず油が使用されていることがほとんどですが、こちらについても意識する必要があります。
今回は、ホワイトニング後の食後で油を摂取する際のポイントを解説します。

油が歯に与える影響

札幌の日本歯科グループの調査によると、カレーやトマトなどのカルテノイドという色素は、油と結合しやすい性質があるとされています。
つまり、油っぽくなおかつ色の濃い料理は、色素を歯に定着させる可能性が高く、とても危険だということです。

また過度な油分は歯の表面に膜を形成し、細菌を付着しやすくしてしまいます。
そのため、ホワイトニングの効果を妨げる可能性が指摘されています。

食べても良い油と避けるべき油

料理に使用される油といっても、その種類はさまざまです。

一般的に油というとサラダ油を指していますが、こちらは単体で言うとそこまで危険なものではありません。
サラダと塩とオリーブオイルで食べたり、ペペロンチーノを食べたりすることも、許容範囲とされています。

さらに色が薄い唐揚げや塩で食べる天ぷらなども、比較的ホワイトニング後の食事としては安全だと言えます。

一方ラー油やゴマ油などの油は、色が強く歯に残りやすいため、ホワイトニング直後は特に控えるようにしましょう。

ちなみに、キレイな油で揚げた揚げ物でも、ソースやケチャップをかけるのは当然NGです。
また色の薄い揚げ物は安全性が高いですが、衣の硬さが敏感な歯を傷つける可能性があるため、ザクザク系の揚げ物は避けるべきだと言えます。

油の摂取後のポイント

ホワイトニング後の食事で油を摂取した場合、すぐに歯のケアを行うことが求められます。

油分は水だけでは落ちにくいですが、放置すると色素が定着しやすくなります。
そのため、食後はすぐに口をゆすぎ、早めにブラッシングを行いましょう。

オフィスホワイトニングの場合は施術後24~48時間、ホームホワイトニングの場合は1~2時間は特に注意が必要です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・カレーやトマトなどのカルテノイドという色素は、油と結合しやすい性質がある
・過度な油分は歯の表面に膜を形成し、細菌を付着しやすくする
・サラダ油やオリーブオイルなどは油の中でも比較的安全
・ラー油やゴマ油は色が濃く、歯に残りやすいため着色のリスクが高い
・油を摂取した後はすぐに口をゆすぎ、早めにブラッシングを行うべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

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