ホワイトニングを受けた直後は、可能な限り色の濃い食べ物を回避しなければいけません。
またその料理や食材自体の色が薄くても、調味料の色が濃い場合は、当然着色のリスクが高まってしまいます。
今回は、ホワイトニング後におすすめする、ソースの代わりになるものを紹介します。
岩塩、クレイソルト
揚げ物の醍醐味であるサクサクとした食感をもっとも損なわず、かつ着色の心配が一切ないのが塩です。
単なる食卓塩でも良いですが、ホワイトニング中であれば少しこだわった岩塩やクレイソルトを選ぶと、素材の甘みが引き立ち贅沢な味わいになります。
塩は分子が細かく、食材の表面を薄くコーティングするだけなので、歯の表面にあるペリクルという膜が剥がれている状態でも色素沈着を起こしません。
特に粒子が荒めのミル付き岩塩などを使うと、塩味の角が立ち、揚げ物の油っぽさをスッキリと切ってくれます。
もし物足りない場合のであれば、乾燥ハーブを混ぜたハーブソルトにすれば、香りの変化も楽しめます。
プレーンヨーグルトとマヨネーズのディップソース
マヨネーズはホワイトニング中に推奨される白い調味料の代表格ですが、揚げ物にそのまま使うと脂質が重くなりがちです。
そこでおすすめなのが、無糖のプレーンヨーグルトとマヨネーズを1:1で混ぜた特製ホワイトソースです。
ヨーグルトの酸味がソースの代わりのアクセントになり、フライ料理を驚くほどサッパリとさせてくれます。
乳製品にはカゼインというタンパク質が含まれていて、これが歯の表面を保護して汚れをつきにくくする効果も期待できます。
隠し味に少量のホワイトペッパーやニンニクのすりおろしを加えると、パンチの効いた洋風ソースに早変わりします。
白出汁ベースのあんかけ
「どうしても和風の出汁感を楽しみたい」という場合には、色の薄い白だしを活用したあんかけが最適です。
一般的な醤油ベースの天つゆやソースは褐色の色素が強いためNGですが、透明度の高い白だしを水で希釈し、片栗粉を加えたものであれば、着色リスクを最小限に抑えられます。
また白だしには塩分と旨味が凝縮されているため、少量でもしっかりとした満足感を得られます。
さらにとろみをつけることで揚げ物の衣にソースがよく絡み、パサつきを防いでジューシーに食べられるのもメリットです。
この記事のおさらい
今回の記事のポイントは以下になります。
・揚げ物の醍醐味であるサクサクとした食感をもっとも損なわず、かつ着色の心配が一切ないのは塩
・無糖のプレーンヨーグルトとマヨネーズを1:1で混ぜた特製ホワイトソースもおすすめ
・色の薄い白だしを活用したあんかけもソースの代わりになる
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
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