ブログ ブログ

【新潟の歯医者・予防歯科】飴の虫歯リスクとその対策について

普段何気なく飴を舐めている方は多いと思います。
特に禁煙したばかりの方などは、タバコの代わりに飴を舐め、タバコを吸いたい気持ちを紛らわすことがよくあります。
しかし、飴は虫歯になりやすい食べ物であるため、注意が必要です。
今回は、飴の虫歯リスクとその対策について解説します。

飴の虫歯リスクが高い理由

市販されている飴の多くは、砂糖が多く含まれています。
砂糖は虫歯菌の大好物であり、飴を摂取する機会が多ければ多いほど、歯を溶かされやすくなります。

また、飴は口内における滞在時間が長い食べ物です。
たとえ1粒であっても、飲み込めるようになるまでにはある程度時間がかかります。

この間、口内は酸性に傾き続けているため、虫歯のリスクはどうしても高くなります。

ちなみに、飴を舐めずに噛み砕いてしまう方もいますが、こちらも歯にとって良くありません。
場合によっては、噛んだ拍子に歯が割れてしまうことも考えられます。

特に注意したい飴

飴の中には、砂糖が含まれているものが多いという話をしました。
中でも特に気を付けたいのは、炭酸飲料のフレーバーの飴です。

コーラやサイダーなど、炭酸飲料の味をした飴は多く販売されていて、リアルな味わいから人気も高いです。
しかし、これらの飴にはシュワシュワとした食感が出るように、炭酸ガスが含まれています。
そのため、炭酸飲料を飲んだときと同じように、歯が溶けやすくなるリスクがあります。

もちろん、炭酸飲料のフレーバーの飴にも、基本的には砂糖が多く含まれています。

飴の虫歯リスクを軽減するには?

飴の虫歯リスクを軽減するには、シュガーフリーのものやキシリトール配合のものを選ぶのがおすすめです。

一切砂糖が入っていなければ、ある程度虫歯のリスクは下がります。
またキシリトールは砂糖と同じ甘さがありながらも、虫歯の原因となるプラークがつきにくくなったり、歯の再石灰化を促したりしてくれます。

さらに飴を舐めた後はすぐにブラッシングをし、もしできないのであればうがいをしましょう。
うがいをするのも難しいという場合は、緑茶や紅茶などで口内をケアしてください。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・飴の多くには砂糖が含まれているため、虫歯につながりやすい
・飴は口内に滞在している時間が長いため、酸性に傾きやすく虫歯のリスクが高くなる
・炭酸飲料のフレーバーの飴は、砂糖だけでなく歯に悪い炭酸ガスも含まれる
・飴の虫歯リスクを軽減するには、シュガーフリーもしくはキシリトール配合のものがおすすめ

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺やJR越後線「寺尾駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、ひらの歯科医院へお問い合わせ下さい!
万全の感染予防対策でお待ちしております。

私たちと一緒に働きませんか?

医療法人D&Jでは、一緒に働いていただける
歯科医師さん、歯科衛生士さん、助手さん、歯科技工士さんを募集しています!
沢山の笑顔あふれる職場で、スキルアップを目指しませんか?

詳しくはこちら

ひらの歯科医院は新潟県新潟市西区坂井東で診療を行う歯科医院です。
新潟市は越後平野の中央部、信濃川・阿賀野川の河口に位置し、古くから日本海運の拠点として栄え、江戸末期に開港5港の一つに指定された歴史のある「みなとまち」と言われています。
毎年6月に行われる新潟市の夏の風物詩として市民に親しまれている伝統行事の一つ白根大凧合戦は信濃川の支流、中ノ口川の両岸から縦7メートル、横5メートルの大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。2015年に新潟県の無形民俗文化財に指定された他に2014年には新潟市民文化遺産にも認定されています。
当院最寄り駅JR越後線「寺尾駅」周辺には徒歩6分程に寺尾中央公園があり、春になると3万本のチューリップで彩られチューリップの公園として市民に親しまれています。広い園内は遠足や散策の場として多くの人達で賑わい、二つあるバラ園には約50種類のバラが咲き乱れ、訪れる人々を美の世界にいざないます。
新潟市にお住まいの方、近隣に立ち寄った方も、歯やお口に関しての気になることがございましたらご気軽にご相談ください。