口内炎ができているときは、熱いものや冷たいもの、辛いものなど刺激の強いものをなるべく避けなければいけません。
またこれら以外にも、日々の食事では気を付けるべき食べ物がいくつかあります。
今回は、口内炎ができているときに食べない方が良い意外なものをいくつか紹介します。
●糖質が多いもの
口内炎ができているときは、糖質が多いものをなるべく避けなければいけません。
なぜなら、糖質が多いものを摂取すると、体内で分解する際に大量のビタミンを消費するからです。
口内炎の治りを良くするには、ビタミンB群などの栄養素が必要ですが、糖質の摂取量が多いとこれらが不足します。
つまり、なかなか口内炎が治らなくなるということです。
具体的にはご飯やパン、ラーメンやパスタ、うどんやそばなどの炭水化物を摂取しすぎないようにしてください。
もちろん、単純に糖分が多いお菓子もNGです。
●パサパサ、ポロポロしたもの
パサパサしていたり、ポロポロしていたりするものも、口内炎ができているときにはあまり食べない方が良いです。
口内炎を発症しているということは、炎症部分に刺激痛を伴っているということであるため、食感がパサパサ・ポロポロしているものは痛みを感じやすくなります。
なぜなら、水分が少ない食事は患部に直接ダメージを与えやすいからです。
例えばおからや焼き芋、そぼろ肉といった食べ物は控えるようにしましょう。
またチャーハンやピラフなど、水分の少ないご飯ものもなるべく避けるのが無難です。
●口内炎を引き起こす可能性があるもの
口内炎ができている状態では、口内炎を引き起こす可能性があるものも当然摂取してはいけません。
このような食べ物は、既存の口内炎の症状を悪化させるだけでなく、新たな口内炎を形成する原因にもなります。
例えばチョコレートやコーヒー、ナッツやチーズなどは、それほどイメージがないかもしれませんが、口内炎の発症報告があります。
またこれらの食べものは、人によってはアレルギー反応を示すこともあるため、口内炎ができているときは口にしないことをおすすめします。
●この記事のおさらい
今回の記事のポイントは以下になります。
・糖質が多いものを摂取すると、体内で分解する際に大量のビタミンを消費し、口内炎が治りにくくなる
・パサパサ、ポロポロしている食べ物は、患部に直接ダメージを与えやすい
・チョコレートやコーヒーなどは、既存の口内炎の症状を悪化させるだけでなく、新たな口内炎を形成する原因にもなる
以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!
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